
アル軽便Bタンクの2段ウォーム低速仕様車を塗装しました。今回もちょっとした工夫を。
0.5mmの真鍮線を曲げ、キャブにハンダで貼りつけてみます。
貼りつけた真鍮丸線を0.2~0.3mmぐらいの高さまでヤスリで削って表面を平らに。
塗装をしたあと、再度ヤスリで磨き出してやれば、真鍮色にかがやくラインになりました。英国車によくみられるタンクやキャブのラインは塗装ですが、模型でキレイなラインをマスキングでやろうとしたらものすごく大変なので今回は磨きだしでやってみたわけです。これなら簡単で失敗が少ない。
ついでにリベットを打ちだし忘れた箇所の目くらましにしてるのは内緒である。

塗装はプライマー→ブラック→メッキシルバー→蛍光レッド(クリア)→クリアレッドの順で吹いています。よりコントラストが上がるようにラインなどはスミ入れして強調しています。シンプルディティールなので、あくまでオモチャっぽくピカピカ路線狙いで。

せっかく作ったキャブ内は黒一色ってのは地味でしたね。良く見えません。
次はこの機関車用のレイアウトが欲しくなるってものですが、それは次回のエントリーで。
PR