
自動往復パイク その名も"Ironika Hill Hotel"。完成編です。
レイアウトの裾にはバルサ材のモールをマホガニーで染めて台座に額縁方式で貼付けました。ちょっとしたことですが、見栄えに差が出ますね。
屋外に持ち出して撮影。待合所。
俯瞰で見るとえらい苦労した石畳の軌道にストラクチャの影が落ちて、いい雰囲気。作業が報われる瞬間です。
つづら折りの坂道は結構な勾配だったりします。
エントランスの柱は、ミニアートのプラモデルキットから。

左右にも街並みのパネルが必要だったかもしれんなぁ。
エントランスの屋根は透けて見えるようスノコ状に。近所のショッピングセンターにこういう屋根というかゲートがありそれをまねしてみました。
テラスのオープンカフェから、軌道を見下ろす。
模型の世界ならではのシュールな光景ですな。
以上、ご覧いただきありがとうございます。
ではまた。
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