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akinori's TOY-BOX B-field

A.K. Brewery (1)



今年も軽便祭が終わり、秋に突入!
関係者の皆様大変お疲れ様でした。
来年以降もこの稀有なイベントが続くことを願ってやみません。
レポートはすでに皆様が詳細にあげていらっしゃるのでお任せして、弊ブログは平常どおりで。

『仮・倉庫レイアウト』 改め 『A.K. Brewery』の続きです。


メインのビール工場と地面が決まりましたので、5mm厚のアガチス板でベースを作りました。
これだけでぐっと"箱庭"感がでてきます。

そういえば箱庭セラピーってのがあるそうですね。
よくわかりませんがこれをみてワタシの精神面が分析されちゃったりしないよねぇ?



本体は硬質発泡塩ビ板でしたが、車寄せの軒先はプラ板加工です。
シンプルな板張り屋根に。



コッチはターンテーブルの手前に配置する操作小屋のつもりです。



このレイアウトのメインでもあり懸案のターンテーブルですが、別のアイデアをTwitterで教えていただいたのですが、上手く消化できそうにないので、シンプルにタミヤのギアボックス+乾電池で回すだけにしました。
なんとも稚拙な工作です…。

レールへの給電はTOMIXのレールを貼り付ける方式。
これは他の方のアイデアのまねっこですが便利です。



ターンテーブル側はドーナツ状に0.1mmの洋白板を貼って、裏面の接点でコンタクトするようにしました。
なお、各線路への給電はターンテーブルのレールが接してるレールの延長だけに給電することとしました。
手前のセンターオフのスイッチで左右回転しますが、位置合わせ機構もなく完全アナログ。
ずれたら手で合わせればいいのです。
(なら、全部手動でいいじゃないか…という気もしますが。)



ビール工場の窓は、シール用紙をカッティングプロッタで切り出します。
色を付け、透明プラ板に貼り付ける方法で大量生産することにしました。
複数枚の貼り合わせで段差表現もしましたが、シール用紙が薄すぎて大した効果はありませんでした。



積荷の"これから出荷されるビールが入った段ボール"の山も、窓枠と同じ方法で量産。 シール用紙にプリントした"積みあがった段ボール"シールを木片に貼り付けて表現しました。



塗装はほとんどアクリル塗料で行いました。

雑草が生える左手前の地面は砥の粉、右手前の土の地面はタミヤのテクスチャペイントを使ってみましたが、もう少し研究の余地がありそう。

軽便祭ではこの状態でクリクラブースに展示させていただきました。

HOでもOでもない微妙なスケールに来場された方も、さぞ?と思われたことでしょうw。

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