
ひさしぶりのブログ更新はトーマモデルワークスのプラキット、ポーター8トンB型サドルタンクです。今回もキャブの木目塗装の実験をしてみましたヨ。

ブルーと明るいウッドキャブの3号は動力装置付き、黒ボイラーの2号は足回りもプラのディスプレイモデルです。
ディスプレイモデルの下回りはこんな感じです。
実は左右の動輪の位相が表現されていなかったりしますが、左右同時に見ることはないので、ディスプレイ用としてはロッド位置が一番見栄えがするコレでいいのでしょう。(いいのか~w)
動力装置付きの方はヘッドライトをLED点灯。電気配線はボイラーを通してモーター給電用の真鍮線に接触させる接点を作りました。これで上回りのプラ部分と下回りの金属シャーシはネジ再分離可能になります。
今回ウッドキャブの塗装には2台ともボークスの木目エッチングマスクを使ってみました。ボークスが自社の1/48ホルテンHo229のベニヤ板表現用に出した塗装用ステンシルです。なお、お値段は税込1,296円。安いか高いかは人それぞれですね。
ベースの明るめの色にこの塗装用ステンシルを被せて、少し濃いめの2色目をエアブラシで吹けば・・・
こんな感じになります。
当然、ステンシルと塗装面はなるべく密着させた方がハッキリ、クッキリしますが、モールドの凹凸がありますので、まあこんなところでいいでしょう。
2号機ディスプレイモデル(素組み)の方はこんな感じ。
3号機動力付きの方はちょっとメリハリのある塗装にしてみました。
以前作ったトーマさんの木曽C型客車の牽引機にいいかな~?
今回のトーマモデルワークスのこのポーターサドルタンクは非常に良いスタイルだと思いますね。カッコイイ。
ではまた。
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