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akinori's TOY-BOX B-field

猫屋線DB1と客車の改造

トミーテックの猫屋線第3弾のディーゼル機関車と客車のセット。猫屋線は自由な改造ネタとして好適でしょう。ということで、いじってみました~。



凸型ディーゼルは南洋物産から2枚窓仕様の運転室にリプレースするアクリルキットが出ましたので買ってみました。これを組み込んでみます。


アクリルにはアクリル用の接着剤が必要ということで、ホムセンに行ってアクリサンデーの接着剤を買ってきました。
注入器(奥に写っているスポイトみたいなヤツ)が付属してきますが、接着剤はさらさらでこの注入器では塗布量がコントロールしづらいため、小筆で接着面に染み込ませて使います。
下敷きに樹脂製のマットを敷いてると滲み出した接着剤で溶かしてしまうため、珪藻土のコースターの上で作業しています。この珪藻土のコースターは100均(セリア)で購入。通常はバーナー作業の下敷きに使っています。


アクリル用接着剤はアクリルだけでなくスチロール樹脂も溶着できますので、プラ板とアクリルの接着もこの通り。ガッチリ付きますが塗布する量は気を付けましょう。


ということで、キャブ2枚窓仕様の凸型ディーゼル機関車に模様替え完了。3枚窓よりもスッキリしていてGood。


セミセンターキャブのコロコロしたカワイイヤツ。


続いて客車の方ですが、2分割して2両に増やすことに。妻面を自作するため、JWWで罫書き用に作図。3枚を重ねてヘッダーとシルに帯材貼れば、左下のようになるハズ。


プリンタで印刷した図を0.3mmのプラ板にスプレーのりで貼りつけたら、カッターで切り出します。


2分割した妻面はこれで完成。屋根は裏側にパテを詰めてオデコを削り出しますが、ちょっと削りすぎかな。2両目も同様に加工。


床板も2分割して使います。2軸の足回りにはアルモデルの貨車用台車のホワイトメタルパーツを使いました。車輪はジャンク箱から適当にNゲージのピボット付き車輪をあてがいました。朝顔型ダミー連結器も穴をあけて、床板側にタップを立ててねじ止め。あまり絞めこまずカプラーが首を振るようにしておくと急カーブでも行けるようです。


コロコロした機関車に合わせて、コロコロした2軸客車の出来上がり~。


1両で2度おいしいw

ということで、ウチの猫の額レイアウトで試運転です。
コロコロ列車がウネウネ通過していくのが楽しいッス。ハイ。





ではまた。












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