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akinori's TOY-BOX B-field

森林鉄道タイプ モーターカー(1)


今夏のJAMで発売されました、ワールド工芸 イベント企画品のモーターカーを作ります。


キットは折り曲げ済みの洋白エッチング車体と、ロストワックスのお面とおしり。
組立は、発売直後すぐに作られた浜リンさんの記事を参考に…。
で、浜リンさんも書かれていましたが、床下部分の全周に帯板をハンダ付けするのがちょっと難しく、合わせ部分で段差ができてしまいました。

上の画像の真ん中の真鍮のインテリアブロックは、キットには含まれません。



モーターを床下に収めた設計のおかげで、ボディ内には十分な空間があります。
せっかくですので、ウェイトを兼ねた簡易インテリアを真鍮材で作ってみました。



ボディとはなるべく隙間が無いようにするため現物合わせ!
寸法決めは上手くいったようです



さて、インテリアを自作した効果(左)は、いかに!?

ロストの前面の裏側が割と目立つので、そこがインパネで隠れたことで、見栄えは向上したんではないかと…。
大して気にしないけど、ナイよりマシ…のレベルかも。



このキット、難点はなんといってもこの足回り。

随所にワールド工芸の匂いがプンプンしますw
「モーターを何とか床下に収めよう」という設計思想は理解するも、
後ろの車軸はつながってナイし(モーターがあるから仕方ない。)
台車枠表現の板が邪魔してまともにネジ止めできないし、(曲げれば何とか)
そもそもそのネジが入ってないし、(おいおい)
さらにキットのまま組むとウォームとウォームホイールが離れすぎてて、空回りしたり…と。(え?どうすんの?)

調整の結果、何とか走るようにはなりました。



とりあえず走るようになって、ひと安心です。



ともあれ、このかわいらしいリアゲートのブタ鼻のモーターカー。
廉価で手に入るのはうれしいですね。
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