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akinori's TOY-BOX B-field

たまごひこーき MV-22 オスプレイ(2)


さて、ジオラマは仕上げ工程を残すのみとなってきましたので、息抜きに、仕掛り中だった、たまごひこーきオスプレイを先に片付けましょう。パトカー!?





パイロットこけし2個を航空レスキュー隊的な色合いの服装で塗装。
ん、レスキュー?消防?・・・いや、細かいことは気にしない。


あ~あ。機体下面を黒くしちゃいました。
もうね、この時点で間違いに気づいてないんですよ。
航空隊とは?を多少調べていればね。


ところで、ダイソーでこんなLEDライトを売っていました。
ちょっと、ピ〇サーのアレに似てる造形でなかなかかわいいね。
今回の機体にはランディンギアを付けずに飛行状態とするつもりですのでコレを台座にしましょう。台座も買うと高いしね。


ライト部分を外して、ガンプラのポリキャップの余剰品に取り換えて完成。
100円(税抜)にしちゃ上出来でしょ。


はい、完成ドン!


バックショット、バーン!


VTOLじゃ~!リフトオフ!


固定翼モードチェ~ンジ!
(エンジンナセル後部ダクト内にはWAVEのバーニアパーツを入れました。)


「暴走レイバー発見。これより追跡に入ります!!」みたいな。



はい。ご覧いただきましてありがとうございました。

人型ロボット警察ならパトレイバー。

路面電車ならパト電

じゃ、オスプレイを警察がつかったらパトカー色だよね的な発想で塗ったわけですが、警察組織には航空隊が普通にあるわけで、決してKC庁の航空機はこんなパトカー色ではないのでした。

ホントは途中で気付いたんだけどね。ネタ的にこれで完成でいいですわ。
では。









<おまけ>

VV-22T ストライク・オスプレイ
ターボシャフトエンジンをロケットブースターに換装した特別機。



立川飛行場の地下基地に隠された専用ローンチパッドからのみ発進可能。
弾道飛行で成層圏までぶっ飛んで行ったあとは滑空機となる。
帝都を守る警察官が成層圏に何の用事があるかは知らん。




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