
ポータブルレイアウトは軽便祭での展示に合わせて完成させました。その名もIronika Park Railway。”とある地方の私設の交通公園の一角”っといったところです。
サービスガレージの看板はシールシートに印刷後、マーカーでウェザリング。
車から機関車まで何でも整備しますよ。
裏手には、整備待ちのガソリン機関車が仮置き。
軌道は建物の裏をギリギリのところで緩やかなS字カーブを描いてつづきます。
ウッドデッキ上のパブ兼売店。正面入口にはテイクアウト用カウンター。
室内にはバーカウンターと窓際に小さなボックス席。
モルタルのはげかけた石垣の階段を上って、周回する機関車を眺めることのできるパブ。
こういうところが実際にあったら通いたいものです。
レイアウトは木製ベース面から、草軌道と道路面はわずかですが嵩上げしてあります。
目線を落とせば木枠で”箱庭”として区切られて見えないようにしたつもりですが、もう少し嵩上げしても良かったかもしれません。
全景はこんな感じです。
ヒノキのベースはマホガニーのステインで着色。ベースが濃い色だとシマリます。
動画(BGMあり)でもご覧ください。
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