昨年末に着手した(あとプラモを作ってて進捗がなかった)ペアハン製の産業用DLキット改造の続きです。
鋳造台枠はホワイトメタルと真鍮板の継ぎ目をパテ埋め。
プライマー処理の後、缶サフを弱~く吹き出して下地表面をデコボコに。
その後、メタルカラーダークアイアンでコートして乾燥したら磨きました。
ちょっと南部鉄器みたいな表面になります。
ボディはブラック→ホワイトでシャドー下地。
今回もブルーとグリーンのクリアカラーを使って下地の陰影をそのまま表面に見せる「くどい」塗装です。コーションデカールはワンポイント。
このキット、足回り動力は「はこてつ」の動力ユニットを使います。
センターキャブにしちゃうと、動力ユニットがもろ見え。
多少でも目立たなくするためユニットの上カバーを黒塗装。
エキゾーストは片側のみ。
こっちにエンジンがあるってことは、反対側のボンネットには何が入ってるんだ?
キャブ内装はマスキング塗装するのが面倒なので、プラ板で作った木張りっぽい内装を貼り付け。マスキング+はみ出し+リタッチより、プラ板切り出す方がラクだし、きっちり塗り分けできるワケです。
とりあえず機関車は完成としましょう。
おまけの平トロはまだどうするか思案中。
屋根上のデッキに置く荷物も考えましょう。
さて、あたらしいプラモ買ってきちゃったので、そっち作るか。(笑)
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