
アルモデルのBタンク用9mm動力を使って、Oナロー9mmのサイドタンクを作り始めました。
0.5mmプラ板に何となくキャブのラフ絵をかいて、プラ板の隅っこに瞬間接着剤をほんの少しつけて積層して切り出します。後でカッターナイフの刃をスキマに入れてスライドさせれば、パリッと剥がれて複製完了。今回は設計図なし。
続いてリベット植え込み作業開始。0.5mmの真鍮線に瞬着をチョイ漬けしてから下穴をあけた部分に挿します。カットする際に残したい高さ分(今回は0.3mm)のプラ板を敷いて調整し、ニッパーでカット。
真鍮線のアタマをリューターに付けたコーンカップカッターでコリコリすれば、丸リベットになります。コーンカップカッターは線材の切り口処理に、持っていて損はない工具かと思いますよ。
それなりの本数の作業は覚悟しないとね。(疲れた…)
ボイラーはアルモデルのホワイトメタルパーツをカットして使います。両面テープで仮組して様子見。煙突はその辺にあったシャーペンの先っちょ。これ使えるかなぁw
まぁまぁのスタイルになった気がしますのでこのまま続けるとしましょう。
今回はここまで。ではまた。
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