
DustBox号に引き続き、同じアルモデルの動力を使ってもう一台。
凸型大好きで行きましょう。
製作開始前のイメージはこんな感じ。
オリジナルではなく
こちらの製品のスタイルをベースにモディファイ。
ところで凸はなんと読む?
「デコ」派と「とつ」派がいるんだが…個人的にはデコがいいね。
英語ではなんていうのかね。
台枠はt1.5mmの真鍮帯板の組み合わせでがっちりずっしり。
これぐらいの厚さになるといつも使っている30Wのハンダゴテでは全く熱が回りません。
キャブはt0.3mmの板から切り出し。
さながら昭和の電話ボックスのようです。
動力ユニットはこのように収まりました。
もちろん、今回もヒンジを仕込んでボンネット開閉を。
前後ともフルオープンすると、まるで羽ばたく黄金の蝶のように・・・。
気分は『私の中でお眠りなさい~。』
閉じると地味っすね。
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