
さて、ボンネットフルオープンにすべく松岡10トンDLのエンジン回りの工作を進めます。
ロストのエンジンパーツがほしいところですが、生憎持ち合わせなし。
HOスケールの貨車の積荷のディーゼルエンジンがパーツストックにありましたので、あてがってみました。エンジンユニットを切り離せば使えそう。
GMキットの切れ端やら、プラクズをペタペタ貼ってなんとなくカタマリになりました。そこはかとなくインチキ臭のするエンジンですこと。

マニホールドの位置は右側に変更。その他、コンプレッサー、エアクリーナー、バッテリ、燃料タンク、砂箱などなんとなくそれらしく。「一体この部分はなんなんだよ!」的なご指摘もありましょうが、目を細めて雰囲気で眺めていただきたいところ。
ボディーの工作も進めて、エンジンユニットの収まりをチェック。
ステーの曲げはダルダルだなぁ。
キャブはドアを開けた状態にしたいところですが、縦に置いたモーターが丸見えになってしまうので、キット通りクローズ状態としました。
サイドの配管は目立ちますので、真鍮線で簡易的に再現。
カプラーはキットの組立式ではなく、パーツボックス在庫のロスト。取り付け位置が違いますがケーディーカプラーに換装も可能にするためにネジ固定でつけられるようにしました。
色がつけばもう少しマシに見えるようになるかな。
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