ワタシがナローゲージの鉄道模型を始めて以来、長らくシェイのキットは手に入りませんでした。
それはプレミアがついた乗工社製品であったり、NWSLの難物だったり、いまやとても入手できそうにない杉山模型さんの至高の製品であったり、とても軟弱ボンビーナローモデラーのワタシには手が出ないシロモノでした。
数年前、ど~してもHOナローのシェイが欲しくて、鉄コレ動力を使ってプラでスクラッチしたこともありました。
当時の記事はこちら↓
「シェイを作れないかな?
モデリング編/
塗装・完成編」
トーマさんから「シェイ出すよ。そのうちね。」と聞いたときから発売を首をなが~~~~~くして待ちわびていただけに、入手してキットの箱を開けただけでなぜか達成感がありました。(笑)
キットの中身は前エントリーにもある通り、ロストパーツがふんだんに盛り込まれています。これはこれまでのトーマさんのキットにはない傾向かな。(いつもなら洋白エッチング+ホワイトメタル)
製作はシェイ生さんのサイト
Shay & Logging Locomotive Archivesの記事を参照しつつ着手します。
ロストのパーツ類を早速洗浄、水揚げ。
洗ってるうちにいくつか無くなってないだろうなぁ(笑)
フレームを曲げないように慎重に曲げ(ん?)て床板と接合。
ココはハンダゴテではなくミニバーナーで組みました。
とりあえず床板の歪みはなさそうで一安心。
前述のプラでスクラッチしたシェイを引っ張り出してきて並べてみる。
トーマシェイの床板長さは72mm(ステップ含まず)こりゃ思ったより小さいぞ。
お次は、台車かな。
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