忍者ブログ

akinori's TOY-BOX B-field

仮・Ironika Park Railway(1)


軽便祭までに何か作ろうと考えた結果、シルバーウィークの工作はストラクチャー工作でした。


いつもの試運転に使ってるミニ運転盤です。(約165mm×310mm)
PECOの9mmレールをソラマメ型に適当に曲げたものです。
6vのPWMコントローラを内蔵しております。
これに置きストラクチャーを足せば運搬もしやすい即席レイアウトの完成。(の予定)


思いつきで始めたので手元にある材料を使います。
ガムテープの芯を切って。。。


敷石テクスチャーのシートを外周に貼りつけ。
そのままだとチープですので、塗り壁風かつ風化して剥がれちゃってる加工を施します。
ストーン調スプレーを全体に軽く吹いたあと、タミヤのテクスチャーペイントと溶きパテで表面がはがれた部分を残しつつ適当に塗りたくるだけ。
後は境目の段差を濃いめに塗って強調するようにしながら着色していきます。


続いて、バルサとヒノキでロッジとデッキを。
こういうのはサクサクできて楽しい。
基本的に木工ボンドではなく、粘度の高い染み込まない瞬間接着剤を使って時間短縮しています。


もういっちょ、建物を。
土地に合わせた小さめのガレージです。
こちらはプラ板と真鍮パイプなどもミックスして工作。


このようにガレージのドアは真鍮パイプと虫ピンを使い、中折れで左右に開くようにしています。
ちょっとデカいのはクルマ用だけではなく、機関車も入ることを想定しています。


ロッジとデッキの塗装に入ります。今回はプラカラーではなく木工用の水性ステインで色塗り。
スポンジヤスリで表面やカドを薄く剥がしてヤレた感じにしております。
このロッジはミニパブということにして、店内をプラ板で製作。


カウンター4席、テーブル2席の極小店舗はなかなかによい空間であります。


途中までできたストラクチャー類を運転盤に置いてみました。
ガチャガチャと並べると途端ににぎやかになるじゃないですか。
今後、草シートは一部剥がして、土台をつくった方がよさそうです。


先ほどの間口を大きく、高く作ったガレージには機関車も入ります。
引き込み線をつけたいところですが、敷設済みのレールに手を入れると終わらなくなるのでやめておきましょう。

ガレージは何色にしようかな?と思案しているところでシルバーウィークも終わりました。
週末に続くはず。

ではまた~。


PR