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akinori's TOY-BOX B-field

モーターカーNo.18改(1)


ある方から貴重な木曽のモーターカーNo.18のエッチング板をお譲りいただく好機に恵まれました。 うれしくて、他の仕掛り品をほっぽりだして製作に入りました。


キットの板厚は0.3mmの洋白。
あとはボンネット・後窓枠・連結部のロストパーツにライトリムが入ってました。
しかし、この板、ゲートがめっちゃ太いぞ。
不用意にニッパーを入れると簡単に曲げてしまいそうなので、外枠に糸鋸を入れつつ慎重に切り出しです。



トリセツに従ってここまで組みましたが、このキットは屋根が難物。
屋根板パーツは片面エッチングで板厚0.1mm程度まで薄くなっています。
案の定うまく曲げることができずにキットの屋根パーツはオシャカに。
ここで、いつもの悪いクセで「このまま説明書通り作るのやめて改造しない?」と脳内ササヤキが…。

ということで…。
ハイ、ドアレールと後部屋根ステーを取っ払って、「軽トラ」スタイルに。



ワイパーは本来は窓下につけるのですが、窓上に変更。
なんとなく、 顔つきをしょぼーん(´・ω・`)っぽくなるように改造。
いや、特に意味は無いんだが。

台枠は1mm厚の真鍮帯板で、重量アップを狙いつつ頑丈になるようにハコ組み。
動力化には、こちらを参考にKATOポートラム動力の直結改造品を使います。



改造したKATOポートラム動力はこちら。
一度分解し、モーターからの線を車輪とギアステーを兼ねる集電板に直接ハンダ付けしています。
トップをフラットにしましたので、車体には両面テープで張り付ければOKです。



ということで、生地完。
こうしてみると、このキットは絶妙なデザインでショーティアレンジされていますね。



リアビューが可愛いすぐるぜ。
後方ヘッドライトは浜リンさんの挽物を採用。

さて色はどうする?

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