
軽便祭で手に入れた、Sea lion工房の森5トンDLのキャブエッチング板を使って乙の機関車をデッチあげてみましょう。

もとは
こちらのキットのキャブ部分のエッチング板だけを安く分売されたようです。

キャブしかありませんのでラジエーター部分は真鍮板やアルモデルのおまけパーツやら組み合わせ適当に造形。
キャブ内にはウェイトと下回りの接合のため、5mmの角棒を貼り付けています。

足回りはワールド工芸の
足尾の電機を潰して流用。
ボンネットはオープンにしますので、エンジン部分にはお手軽にアルモデルのパーツを載せてみます。

トレーラーには道楽ぼーずさんの鉱石トロッコAキットを組んでみることに。
台車の設計はちょっといやらしく、把持するのが面倒で結構難しい…。
ハンダだらけにしてしまいました。

ボンネットはちょっと傾いてますし、載っけたエンジンもちょっと大きい気が…。
台枠・エンジン・排気管etcなどなど、もう少しディティールは吟味する必要がありそうですね。
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