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akinori's TOY-BOX B-field

レールトラックは楽しいじゃないか(5)


例のレールトラック Ver.Akですが、ご覧のとおりの若干やっちまった感が否めないカラーリングとなりました。


カラーリングはどうしようかと迷っているうちに放置状態となっていたレールトラック。
当初宅急便カラーを塗って、クイックデリバリー仕様を検討していましたが、
出来ればスポーティなレーシング仕様なんてどうかな~。
ガルフカラーとかいいよね。


ということで、気分を盛り上げるシールを作成しましょう。
ホントはプラモ用のデカールが欲しいところですが、お手軽に行ってみます。

クラフトロボ用のソフトウェア(ROBO Master)を使って、ガルフのロゴ画像を取り込みます。
アウトライン抽出でカットラインを指定。
トンボも含めてプリンタでシールシートに印刷をします。


で、ロボ登場!
クラフトロボは、トンボ位置を読み取って指定したカットラインに従って、切り抜いてくれます。


ということでシールができました。
カッターで切り抜くよりは格段にキレイですが、いかんせん紙のシールシートですのでチープさは否めず。
まあネタ車両ですからちゃっちゃと行きましょう。


オレンジ&サックスブルーの特徴あるカラーリングはもう少し薄い色に調合すべきだったかな。
黒の縁取りラインは安易に0.5mmの油性マジックで引きましたが、なかなかどうして使えます。


荷室は取り外してお見せすることが多いのでモーターにまでシールを貼りました。
アルモーターですので、むしろアルモデルのロゴにすべきだったか。


しかしまぁ何じゃコレ?というスタイルですな。


うちの子供に見せたら、「かっこいいんだけどさ~、これ荷物つめないよね~」と当たり前のツッコミが。
まぁ、そうだけど。

JAMコンベンションの所属クラブのブースに持っていき展示走行させていると、コレを見た小倉工場さんがニヤニヤしながら近寄ってきて、おもむろに箱から取り出したのは、アルファとフェラーリのロゴを貼りこんだ真紅のレールトラックw



レース開始だぁ!



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