
タミヤプラモ改造のOナロートラクターロコを塗りました。
前回の状態から追加加工などを少々。マスコンは撤去。
排気管の元パーツは88mm徹甲弾だったりして(笑)
オキサイドレッドのサフを吹きます。
錆止め塗料を塗る疑似体験と申しましょうか。
ふつうにグレーサフの下地作りとは違ったワクワク感があります。
アルモデル製アルパワーHO-20動力は輪芯がありませんので、プラ車輪を加工して輪芯を作ってはめ込みました。
台枠の中なのでチラっとしか見えませんので、無加工で使ってもいいんですが、まぁ、なんというか「裸足はイヤなので靴下をはかせておきました。」みたいな感じです。
ボンネットだけ載せるとこうなります。
ボンネット部分取り付けはこんな感じでスライドして後ハメできるようにしています。
金属モデルなら簡単にタップ立ててネジ止めとなりますが、プラでは具合が悪いゆえのひと手間。
最近ではネオジムマグネットを使うのもいいですね。
接着して組み上げたあと塗り分けに苦労するより、ひと手間加工しておくのは大事ですな。
後部はこんな感じ。
シートは木製という設定で面相筆で木目を表現…って、こりゃ酷いなぁおいwww。
後で人形を載せますのでこれくらいにしておきます。
人形はキットに入っていたちっさい工兵さんではなく、
ナローガレージさんで扱ってるBUFFALO LANDINGのエンジニアを使うことにします。
ホワイトメタル製ですので、ガイアのマルチプライマー塗布のあとアクリル塗料で筆塗り。
エレクトラグライドはUCCのオマケ。
というわけで、完成はこちら。
いい具合にオッチャンもベンチにおさまりました。
前回、ドラム缶を凹れとのコメントをいただきましたが、面倒なのであきらめw
ボディカラーはグンゼのエアスペリオリティブルー。
今回のモデル、このドラム缶回りの増漕タンクがお気に入りでございマス。
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