
前回に引き続き、サドルタンクの追加工作をやっていきます。
このアルモデル動力装置の1段目の平ギアは黒染されていませんので、キャブ内でもギアの真鍮色が見えてしまい、割と目立ちます。そこでキャブ内にバックプレートを模したパーツをこさえて、ギア部分を隠すことにしました。これは見た目にも効果あり。

各部の手すり、ステップ、汽笛、シリンダ周辺などをパーツや線材を使って追加していきます。
手すりはエコーのパーツと0.4mm洋白。
ステップは1.0×0.2の真鍮帯材に縞鋼板の切れ端をハンダ付けしたもの。
ルーフはとりあえず通常タイプ。リアエンドにはステップを増設。ステップ基部にはHI-Qパーツの0.7mmボルトを植え込み。
パーツが増え、モケイの表面の情報量が増えてくると作り手としては充足感がでてくるんですよねぇ。
フロントビューはそれなりに低く抑えられたのではないかと。
サイドにはステップを付けることで、「しりあがり感」の緩和に貢献しているようです。
さて、次回は塗装かな。
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