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akinori's TOY-BOX B-field

レールトラックは楽しいじゃないか。(4)


さて、今週も杉山レールトラック(Ver.Ak)の続き。
今回はパーツ構成を中心にご紹介。ちょっと画像多かったかも。
試験走行の動画もアップしましたですわ。

まずはスイングアーム一体の動力部分。
モーターブラケットはネジ止めですが、アイドラーギアは外れません。


モーターから、ビニール被膜をかぶせたベリリウム銅線をガイドを通して配線。
そのまま片絶車輪の裏へあてています。
動輪押さえにもなって、一石二鳥。


下回りシャーシを組むとこんな感じ。
メカメカしいわね。


ピボット部分には、ステンレスバネ線(0.3mm)を仕込んであります。
カプラースプリングを使って作ったサスペンションですが、バネの力が非常に・・・弱い。
カーゴ部分を載せると自重でフルダウンしてしまうことがわかりましたので、やむを得ず補助のバネをいれた次第。
(なら、サスペンションのパーツいらないじゃんかというのは野暮っちゅうーもんデス。)


キャブはお手軽にミニカーの内装を流用することにしました。
だって車だし。
ちなみに元は以前、レールカーに改造された1/64のN360のモノ。
ドライバーは1/87のプライザーさんですが、違和感なし。ウム使える。


フロントは適当に簡易グリルガードを付けましたが、引き締まった感じがしてワレナガラgoodかと。
塗装前ですので、レンズは両面テープで仮に貼っています。


サスペンションの沈みこみはこんな感じ。
ほとんどはピボット部のバネ線で力を受けていて、左右のサスペンションは補助バネ的に効いている感じです。


車高は、意識して腰高になるように調整しました。
この方がスイング幅がとれますので、ツンツンしてサスの沈みこみが楽しめますw


この模型は、上から見ればただのレールトラック。
裏返して「なんじゃこりゃ!?」を楽しむ模型です。

はてさて、サスペンション内蔵の走行性能はイカに!?
試験動画はこちら。



サスの効果は…まったく不明ですwww



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