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akinori's TOY-BOX B-field

バーナーでハンダ付けを試す。


久しぶりの更新です。
以前からやってみたかった、バーナーによるハンダ付けを試してみました。
追記(5/4)

本題のハンダ付けの前に、こちらも前から試してみようと思っていたオートポンチによるリベット打ち。

普段使うこともなく、工具箱の底に眠っていたコレ。


ポンチの先端をこんな感じに加工。


で、真鍮板(0.3mm)にパチン、パチンとやっていきます。


結果はこのように・・・。
今まで画鋲をハンマーで叩きながらポチポチやっていたのに比べれば、片手で連続して作業できる分、幾何かラクになった程度かな。
リベット打ち出し機の製作はそのうちまたチャレンジしましょう。

気を取り直して、ホームセンターでポケットバーナーを買ってきました。

1,800980円ぐらいしたのですが。中に100円ライターが見えます。
したがってライター部分以外は1,700880円ですか。


ファイヤ~ッ・・・どう見てもただのターボライターなんだが。
とりあえず一服しておこう。(-。-)y-~


位置決めに四苦八苦しながら、ちょっと部品をつけてみました。
フラックスが泡立ったあと、万遍なくスーッとハンダが流れていくのは非常に気持ちがいいものですね。

作業はいつもハンダ付けに使っているベーク板の上でやったので、ガッツリ焦がしてしまいました。
うん、やはりこれは危ない気がする。
そのうち火事を起こしそう。
先輩モデラー諸氏はどういう準備をして、バーナーでのハンダ付けしているのでしょうかねぇ?

 
今回はフラックスを塗りすぎたのと、溶かすハンダ片を載せ過ぎたようで、やたらとあちこちにハンダが広がってしまいました。ハンダの量なども慣れが必要そうです。

さて、肝心のブツですが、ドラム缶かゴミ箱をスクラッチしているのではなくて、Jungのアレを目指しているつもりなのですが、進捗はまたそのうちに。

■追記(5/4):

2日も使わないうちに、上の100円ライター式ポケットバーナーは壊れてしまいました。あーぁ。
ということで、ガス式のポケットバーナーと、作業用の陶器の皿を買ってきました。
これで心置きなく、どんどん炙るぜ。


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